山口智充が語るルーツ「自分のDNAはここからきている」

5月1日放送の「アナザースカイII」(日本テレビ系)に山口智充がゲスト出演し、芸人としてデビューする前後の“転機”について語った。この日の放送で山口は、母の故郷でもある鹿児島・奄美大島を訪れ、これまでの半生を振り返った。 山口は18歳で家電販売の仕事に就いたが、「ミュージシャン、シンガーソングライターになりたい」という思いを抱いていたとか。家電販売の仕事を辞めてくすぶっていた20歳の頃、奄美大島に“里帰り”したことも。久しぶりに訪れた島で、三線を手に歌や踊りを楽しむ人々を目の当たりにしたという山口。 その時の心境を「人がいたら何かしたくなる。(誰かを楽しませたいという)うずうずした感じのDNAっていうのはここからきてるのかなって発見した」と語る。 その後、25歳で芸人の道を歩み始めることになり、山口は「音楽も欠かせない、笑いも欠かせない、両方できるのが一番いい」と自分のルーツを再確認したという。 放送終了後のSNS上では「モノマネも音楽ネタもできるぐっさんはやっぱり多才だと思う」「島にいる時のリラックスした表情が素敵」「自分は自分、だけど肩肘張らないぐっさん生き方にあこがれます」などの…