休校延長による“教育の格差”に迫る 吉村大阪府知事、黒岩神奈川県知事も生出演<シンソウ坂上>

5月7日(木)の「直撃!シンソウ坂上」(毎週木曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)は、生放送で「新型コロナウイルス」を特集する。ゲストには、現在首長として最前線で新型コロナウイルスの対策にあたっている吉村洋文大阪府知事と黒岩祐治神奈川県知事がリモートで生出演。また、スタジオゲストとして、元三重県知事の北川正恭氏が出演する。 自粛解除の独自基準「大阪モデル」、医療の独自体制「神奈川モデル」など、大阪府と神奈川県は独自に積極的な対策を講じている。新型コロナウイルスの最新情報を交えながら、要請と補償の問題、ひっ迫する医療現場など、さまざまな問題に国・自治体・国民はどう向き合うべきか、MCの坂上忍が知事に質問をぶつけていく。 ■ 教育現場の“格差”が判明 緊急事態宣言が5月31日(日)まで延長することが決定し、続く外出自粛や休業要請に国民からは悲鳴が上がっている。番組では、学校を再開できずにいる教育現場を独自取材。すると、公立・私立・進学校と境遇の異なる3つの学校の取材から、“教育の格差”が見えてきた。 埼玉県の私立さとえ学園小学校では、休校要請が出た1週間後にはオンライン授業を開始し、1人…