今田耕司が大阪から東京へ進出する際に「まず絡め」と指名した“大御所芸人”

ゲストの3人が自由気ままにトークする「ボクらの時代」(フジテレビ系)。5月24日の放送回に、週1でリモート飲み会を行っているという今田耕司、千鳥・ノブ、サバンナ・高橋茂雄がリモート収録で登場。大阪の芸人が東京進出する際の思い出やアドバイスなどが語られる一幕があった。 大阪で10本くらいあったレギュラー番組をほぼ卒業して東京に進出してきたという千鳥。「(東京に)行って『ピカルの定理』が始まって、フジテレビのど真ん中に俺らのポスターがドンと貼られたりした。俺らはナイナイさんになれたんや」と前途洋洋だったという。 しかし番組は半年で終わってしまい、今田も「2週間に1回、大阪の収録に来るたびに大悟の顔がストレスでふきでものだらけになってて」と語り、ノブも「今考えればすべっていい。MCが今田さんや東野(幸治)さんでも俺らひよってた」と東京になじめなかったと振り返っていた。 高橋は「それくらい東京と大阪は差がありますもんね」と話し、今田は「昔やったら東京どうですかね、と言われても何て言っても分からなかったけど、今はある程度アドバイスできる」ときっぱり。 そして、今田は東京進出のアドバイスとして「東…