マツコデラックス、起業した“現役高校生”のスキルに「それがもうビックリ」

8月1日放送の「マツコ会議」(毎週土曜夜11:00-11:30、日本テレビ系)は、中高生ながら株式会社や個人事業主として起業した“中高生起業家”と中継を結ぶ。 ■ 会社を立ち上げた女子高生二人組が登場 1年前に株式会社を立ち上げた現役女子高生2人組。女子高生をターゲットにした洋服のレンタルサービス「放課後マネキン」を運営している。京都大学の起業講座で考えたビジネスのアイデアが、最優秀賞に選ばれたことがきっかけで起業した二人。 大学や講座の関係者、アパレル企業の社員などに出資してもらい、資本金500万円で起業。今年2月に1カ月限定でショップをオープン、全て学生だけで運営したという。 女子中高生には、低額でサービスを提供する代わりにアンケートをお願いし、その情報をブランドに提供することで、無償で洋服をレンタルさせてもらっているそう。 ■ 地元を活性化させたいとイベントを企画 2年前に秋田県でPR会社を起業した高校3年生の篠原くんは、地元のイベントのチラシをデザインしたり、商店や企業のPR動画を作成したりしている。 篠原くんは、YouTubeを見ていて動画編集に関心を持ち、インターネットで編…