三重・大昌寺で江戸時代から続く百人一首の歌が描かれた珍しい天井絵を見学

三重テレビ放送(MTV)で毎週月曜夜7:00から放送している「ええじゃないか。~ふれあいたっぷり旅~」。8月3日(月)は、三重県紀北町、大紀町での触れ合い旅を紹介。 同番組は、「みえの国 観光大使」のチャンカワイと、三重県出身でアシスタントの松島史奈が観光大使を極めるため、西へ東へ見聞の旅に出発する旅番組。三重県内はもとより、奈良、京都、大阪、兵庫などの近畿エリア、さらには関東エリアへも出掛ける。 まず、紀北町の山間部に佇む大昌寺を訪れた2人は、百人一首の歌と百歌仙の肖像が描かれている珍しい天井絵を見学。江戸時代に奉納され、長い年月を経た現在も色鮮やかに残されている。 その後訪れた海岸近くにある石窯料理が人気の食堂では、海からの風を感じながら人気のピザを食す。 続いて大紀町では、全国でも珍しい私設の動物園へ。ライオンなどの人気の動物の他に、シカやタヌキなど保護された動物も飼育されている。動物の世話を行いながら園を運営する大変さや、飼育員のようすも紹介する。