「半沢直樹」香川照之が卒倒しかけた秘話を明かす!市川猿之助は伊佐山出向先電脳のバッジを付けて登場

9月25日放送の「ぴったんこカン・カンスペシャル」(TBS系)に、香川照之、市川猿之助がゲストで登場。ドラマ「半沢直樹」(TBS系)の撮影秘話を公開した。その中で、香川がセリフを言った後に失神しそうになった場面を紹介、香川はある俳優の演技を参考にしたことを明かした。 同番組は「半沢直樹の恩返し ぴったんこカン・カン ver.」と題して、「半沢直樹」と「ぴったんこカン・カン」の未公開映像を放送した。 冒頭、香川は猿之助を指しながら「こちらのスーツの伊佐山としての違い、分かりますか?」と番組レギュラーに出題。薬丸裕英が「出向先だから、バッジが違うということですか?」と回答して見事正解した。猿之助は、劇中で伊佐山(市川猿之助)が出向となった電脳雑伎集団のバッジをスーツに着けて登場していたのだ。 香川のドラマ秘話として紹介されたのが、「熱演しすぎて半沢の前で失神寸前!」。それは第4話、大和田(香川照之)が駐車場で半沢直樹(堺雅人)から手を組むことを提案されるシーン。 大和田は「死んでも嫌だね!」と一度は去ったものの、すぐに戻り半沢と対峙した。「聞くだけ聞いてやるって言ってんだよ!」と言いながら…