元老舗旅館に眠っていた70年間開かずの金庫。その中に入っていたのは…?

70年間開かずの金庫に挑んだ“ミスターパーフェクト” 11 月6日(水)放送のフジテレビ『林修のニッポンドリル 日本語のナゾ&開かずの金庫SP』は、人気企画「開かずの金庫」と「日本語のナゾ」、「病院のホント」の3本立て。 「開かずの金庫」では、高知県室戸市吉良川町の元老舗旅館「とみや」にある古い金庫に、天才鍵開け師・寺本龍次が挑む。 この金庫、依頼主の松本京さんの祖父が所有していたもので、母から「守ってほしい」と言い遺されたのだが、70年以上開けたことがなく、松本さんも何が入っているかわからないのだという。 “ミスターパーフェクト”こと寺本龍次 “ミスターパーフェクト”の異名を持つ寺本も初めて見るメーカー「長尾」の金庫は、おそらく大正時代に作られたもの。 この金庫は、上のダイヤル錠と、下の鍵穴の二箇所で施錠するタイプ。まず寺本は、「イロハ」の23文字のダイヤル錠は、ダイヤルを回して内部の3枚の羽根を合わせる作りだとアタリを付けた。 文字の間に引かれた線の部分がアタリになる可能性もあるという いよいよ開錠作業がスタート。寺本はすぐに、ダイヤルの1枚目の羽根が「ヲ」で開くことを突き止めたが…