ラグビー・田中史朗、“趣味”に没頭して20万円使ったことを告白 廣瀬俊朗も意外な趣味明かす

ゲストの3人が自由気ままにトークする「ボクらの時代」(フジテレビ系)。1月12日の放送回に廣瀬俊朗、田中史朗選手、松田力也選手が登場。それぞれが家族との思い出を語るシーンから、田中選手の意外な趣味と失敗が明らかになった。 廣瀬がピアノをやっていた母親の影響で、小さい頃にバイオリンを習っていたと告白。「いろいろ知っておくといい。ラグビーをめっちゃやるけどラグビー以外のことをやっておくと、いろいろ知れる」と、趣味を持つ大切さを語り出す。 廣瀬が「ふみ(田中)の趣味って?」と田中に質問すると、田中は「UFOキャッチャー」とニッコリ。 田中は小さい頃にお金がない中、父親が100円や200円だけUFOキャッチャーをやってくれて景品を取ってくれていたという。「すごい面白いと思って、自分のお金がもらえたら(UFOキャッチャーを)絶対にやろうと思ってた」と笑顔を見せる。 しかし、大人になった際に没頭し過ぎてしまったらしく「2週間でゲームセンターで20万使ったんすよ」と告白。「お金がなくなってしまって、毎日先輩にご飯をごちそうになった」と若手時代を振り返っていた。 今も子どもたちと一緒に楽しんでいるらし…