吉田鋼太郎「テレビなんか出ねぇよ」“肩ひじ張っていた”過去明かす

1月14日放送の「火曜サプライズ」(日本テレビ系) は、ゲストに藤原竜也、吉田鋼太郎が登場。ヒロミと共に、東京・江古田付近を巡り、ゲストらがその場で取材交渉を行う“アポなし旅”をしながらトークを繰り広げた。 1軒目の生姜焼き専門店で、藤原と吉田はお互いの関係性について話す。2人は15年来の付き合いになり、最初に出会ったのは吉田がギリシャでギリシャ悲劇を舞台で演じていたのを、藤原がアテネまで観に行ったときだったという。ヒロミは2人が会ったその日にアテネのバーで飲んだと聞き、思わず「かっこいいね~」と唸る。 舞台を中心に活動していた吉田は、当時は「俺はテレビなんか出ねぇよ」と言っていたが、その実は「テレビの仕事がなかっただけ」と謙遜する。だが、少しずつテレビの仕事をやるようになり、「楽しいじゃん、意外と」と思い始めると、「なんで俺はそんな肩ひじを張っていたんだろう」と思ったと振り返る。 藤原は吉田との縁を「(演出家の)蜷川幸雄さんがつなげてくれて」と話す。 吉田は藤原を始め、小栗旬、生田斗真らを「話ができるギリギリの世代」と言うが、藤原は現在61歳の吉田を「この人、酒飲んだら10代ですよ」…